愛媛でお見合いパーティー参加 県外も考える

Posted by 文旦 | 愛媛男の独り言 | 金曜日 25 9月 2009 3:36 PM

改めて、スーツを着用して、お見合いパーティーに参加してみる。
初めて参加したときのように浮いた服装ではなかったし、何より自分自身が挙動不審になっていないから、落ち着いて会話ができていた。

自分でもそれはわかっていたが「落ち着いた雰囲気の方ですね」と相手の女性に行ってもらえると、なんだか自分に自信がついてくる。
初対面だし、お世辞半分だろうけど、ほめてもらえるっていいよな。
自分に自信を持てるよ。

俺の住んでいるところは、愛媛県の中でもかなりはずれのほう。
高知県との県境だから、愛媛で婚活していくに当たり、愛媛のお見合いパーティーに参加すべきか、高知のお見合いパーティーに参加すべきか始めはすごく迷った。
どっちに行くにもけっこう遠いのだ。

はじめていくことだしとどうせなら地元愛媛でお見合いパーティーに参加していこうと決めたのだが、同じ時間を掛けて参加するのだから、いつかは高知の方にも足を延ばして行ってみても良いかななんて思っている。

初っ端から長期戦の婚活になることを覚悟している俺ってどうなんだって感じもするけれど、やはり農家をしている男のところにそう簡単に結婚相手が着てくれるほど虫のいい話があるとは思っていないから、別にこれは消極的な意見ではない。
断じて消極的発想とは違う。
どちらかというと、愛媛で真剣に婚活していこうという前向きな意見である。
これから愛媛県外でお見合いパーティーに参加することがあるならば、ついでに愛媛県の良さをアピールして来てやろう。

愛媛のお見合いパーティー失敗は成功のもと!

Posted by 文旦 | 愛媛男の独り言 | 土曜日 12 9月 2009 3:36 PM

改めてスーツをネクタイ、シャツを久々に購入してきた。
恥ずかしいと思いながらも、
「仕事用ではなく、店員の人にお見合いパーティーで使いたいので」
ともごもごと行ってみると、
「それでしたら・・・」
と縦板に水のごとく、イロイロ進めてくる。
うーん、手慣れたものだ。

しかし、これだけ慣れているということは、やはり愛媛でもお見合いパーティー用のスーツを購入したいといってくる人がそれだけいるということなのだろう。
愛媛も婚活ブームなのだろうな。

これはミカン相手に必死になっている余裕はなくなってきているかもしれない。
俺がいいと思う愛媛の女性は、おそらくは俺の他の愛媛男児から見てもいいだろうから。

ぐずぐずしていては、鳶においしい油揚げ持っていかれてしまうというものだ。

女性を油揚げに例えるのは失礼かもしれないが、想像していた以上に愛媛県民がお見合いパーティーに積極的に参加していることを目の当たりにして、マジで焦っている。
前回の愛媛初お見合いパーティー参加のときだって、浮いた服装しないで、スーツさえ着ていたらもしかしたら「いいな」と思ったことカップル成立していたかも知れない・・・と思うと、なんてもったいないことをしてしまったのかと後悔する自分がいるのだ。

愛媛で結婚相手を見つけるなら、お見合いパーティーにもっと積極的かつTPOをわきまえた服装をしていくべきだな。
前回は、いい反省材料をもらえたということで、次回からのお見合いパーティーでその失敗を生かしていこう。